〜お盆休み〜

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気温が上昇して参りましたが水分補給はこまめにしていますか?
知らない間に汗をかいて脱水状態になっている方が多く見受けられます。
特に自宅だから安心と思っていたら…実は自宅での熱中症が多いのです。
電気代が…これぐらいの暑さなら…と言うのが一番危険なのでエアコンや水分補給でしっかりと暑さ対策を行って下さい。

さて、お盆休みですが山の日の11日から15日までとさせて頂きます。

8月11日〜15日 お盆休み16日より平常診療しております。

宜しくお願いします。

関節痛

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関東では梅雨入りが発表されましたが、皆さんの体調にお変わりはないでしょうか?

雨の日の前日から調子が悪くなったと言う方が多く現れてくるのがこの時期からです。
膝や肩が痛い、疼く、首が回らない、重い等の違和感などの症状が現れやすくなります。
これらの原因となるのが湿気や湿度です。
このような痛みを天気痛と呼びます。

気象の変化によって持病が悪化する「気象病」のうち、痛みや気分障害に関するものを「天気痛」と呼びます。「天気痛」の症状や出るタイミングは人それぞれで、頭や首・肩などが痛くなる、気持ちが落ち込む、めまいがするなどの、体や心の不調以外にも、古傷の痛み、関節リウマチや喘息、更年期障害が悪化するなど多岐にわたります。まずは、ご自身に「天気痛」の可能性があるか下記のチェックリストで確認してみましょう。当てはまる数が多いほど、「天気痛」の可能性があります。
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天気痛」の原因は”気圧”
天気の崩れとともに体調が崩れてしまう理由は、気圧の変動にあります。気圧は天気の移り変わりとともに変動していますが、その変化を感じるセンサーが、耳の奥にある内耳(図1)と考えられています。内耳が急激な気圧の低下または上昇を感じると、交感神経(体を緊張させる神経)と副交感神経(体をリラックスさせる神経)からなる自律神経のバランスが乱れてしまいます。交感神経が活発になりすぎると痛みの神経を刺激し、頭や古傷が痛くなります。一方、副交感神経が活発になりすぎると、倦怠感や気分の落ち込みを感じます。「天気痛」が起こりやすい方は、内耳が敏感で、気圧の変化を感じ取りやすい状態といえます。例えば、乗り物酔いをしやすい方は、内耳が敏感になっている可能性があるので要注意です。その他にも、気温差の大きい春先や低気圧が続く梅雨の時期、夏から秋にかけての台風シーズンは、気圧が変動しやすく、体に受ける影響も大きくなってきます。適切に対処して「天気痛」の症状を解消しましょう。

春の肌荒れ

マスク生活をして2年が経ちましたが皆さんのお肌は大丈夫でしょうか?
春は、お肌が荒れやすくなる時期です。春は湿度が低くて乾燥しやすい季節なのと強い風が吹きやすくてお肌の水分を奪われて荒れやすくなってしまいます。
朝晩、日中の温度差が身体に疲れやストレスを与えて、環境や生活のリズムが変わる事により肌荒れの原因になります。
自分の肌は自分で守る努力をしてくださいね!

これからはどんどん日が長くなり、日差しも強くなって紫外線量が一年で最も高くなってくるので紫外線対策をしっかりと行いましょう!
マスクによる蒸れや乾燥によってバリア機能が弱った肌に花粉が入り込むことで湿疹や痒みが出る事があるので注意して下さい。

これからは薄着になり、肌の露出度も高くなってまいります、充分な予防と準備をして対策をしておいて下さいねー。
体調管理にも気をつけて、より良い春を迎えましょう♪

とみひさ鍼灸整骨院 冨久 武人

春の肌荒れ

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腰痛(急性痛・慢性痛)

急性腰痛急性腰痛とは、腰に痛みが生じてからおおむね4週間以内におさまるものです。代表的なものとしてぎっくり腰があり、急に痛みがやってきます。腰を曲げた時や急に立ち上がった時など、原因は何かということがはっきりと分かるケースが多く、安静にしていれば痛みは次第に弱まります。痛みがあるのに無理して動いてしまうと慢性化することがありますので、しっかりと安静を心がけましょう。また、痛みが弱まったからといってそのままにするのではなく、整骨院などできちんと対処することも大切です。
慢性腰痛慢性腰痛とは、腰の痛みが3ヶ月以上続くものです。急性腰痛とは違い、何が原因かよく分からないのが特徴で、ズキズキ・ジンジンした鈍痛が毎日続くことから精神的負担も大きいです。安静にしていれば治るというものではないため、痛みが長時間続くという時には、病院や整骨院などできちんと対処しましょう。
北京オリンピックも終わり、やっと普段の日常が帰ってきましたが寒さの厳しい冬になっております。朝と昼、夜と気温差が激しく天候も変わりやすい冬となっており、急性痛の患者様も急増しております。
身体には充分気をつけて毎日の生活を送ってください。
コロナもまだまだ終息しておりません、個人個人の意識が重要となっております、自分の身は自分でしっかりと守りましょう!
とみひさ鍼灸整骨院  冨久

交通事故治療

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20日に大寒がやってきましたが、節分あたりまで一番の寒さがやってくると言われております。
皆さんは対策をしておられますか?
近年は、ヒートテック等の暖かい肌着があるので寒さ対策もかなり薄着で良いようになったので肩凝りや腰痛も減ったのでは無いかと思います。
しっかりと着込んで、暖房もつけて、この寒い冬を乗り切りましょう!

しかし以外とこの時期に多いのが交通事故です。
年末から年明け、1月〜2月にかけての交通事故による患者様が増えてまいります。
軽めのケガなら良いのですが、重度のケガになると冬場は治りにくくなるので症状や病状の長引く方や後遺症等の残る方がおられます。
事故直後は、精神的な面や過度の緊張等により痛みや違和感が出にくい方もおられ後々から痛みや違和感が出てくる場合も多いので気を付けて下さい。
まずは、日常生活内で普段通りに過ごせているのか、違和感や変な痛みは無いかを一週間から二週間、様子を見て異常がなければ大丈夫だと思いますが半年、一年後にクーラーがかかりだす時期、寒さの厳しくなる冬に症状が出てくる方も少なくは無いです。
しっかりとしたケアをしとく事をおすすめします。
安易に考えていると、後々に後遺症を背をう事になるかもしれません!自分の身は自分で守るよう心がけて下さい。
何か分からない事があれば何時でも相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

とみひさ鍼灸整骨院  冨久

〜お正月休み〜

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コロナの終息が見えないまま2年が経ちましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
新型のオミクロン株も少しずつ日本にやって来ています。
市中感染者も出てしまいました。
まだまだ、安心した生活を送るには時間が掛かりそうなので、めげずに感染対策を続けていくよう頑張って下さい。

さて、お正月休みですが本年も昨年と同じく年内は、12月29日までで年明けは、1月5日からの診療となります。
宜しくお願いします。

12月29日 平常診療
12月30日 お正月休み
     ↓
1月4日 お正月休み
1月5日 平常診療

今年も残り僅かとなってまいりましたが来年は、皆様にとって明るいニュースの溢れる年になるよう、お祈り申し上げます。

来年宜しくお願い致します。

とみひさ鍼灸整骨院  冨久

〜お知らせ〜

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朝晩の気温が少しずつ下がってきました。
これからは、体調管理に気をつけて生活習慣を考え直してください。
コロナも少なくなりましたが、まだまだ油断せずに現在の生活習慣を維持するように努めて、一日も早く元の生活に戻れるように頑張りましょう!

さて、11月6日、月曜日ですが、都合により臨時休診とさせて頂きます。

11月7日火曜日以降は、平常通り診療致します。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

とみひさ鍼灸整骨院  冨久

臨時休診

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朝晩の冷えとお昼間の寒暖差の激しい時期となりました。
体調管理にはくれぐれも気を付けて下さい。

臨時休診のお知らせです。

10月11日(月)

ワクチンの2回目接種の為、休診とさせて頂きます。

患者様にはご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

美顔

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緊急事態宣言も9月30日で解除される見通しになってまいりましたが気を緩める事なく、コロナ対策を継続して下さい。
さて、秋は夏に比べて紫外線が減るはずなのに、化粧のりが悪い、肌がゴワゴワするといった肌トラブルが起こりやすい時期と言われています。
7月、8月の紫外線や高温、夏バテ、エアコンによる冷えなどにより、影響が出てきているのです。
夏の紫外線によりダメージを受けた肌は、バリア機能が乱れ、ターンオーバーにも悪影響を及ぼします。
朝晩の寒暖差が大きくなり空気が乾燥してくることで、肌への刺激が大きくなる時期です。
日頃からお肌の水分と油分の保持に努めることが大切です。
お肌のバリア機能が乱れると潤いをキープする力が衰えてしまうので、たっぷりの化粧水で肌を満たし、乳液で肌に潤いがキープできるようにフタをしてあげましょう。
バリア機能が乱れた肌でも潤いキープ力が上がると透明感が生まれて夏のダメージケア効果が実感できます。
常日頃からしっかりとお肌のケアに注意して、より良いお肌作りに頑張ってください。

とみひさ鍼灸整骨院  冨久