寒さに強い体を作るには
寒い冬を快適に過ごすためには、体を動かすことと食生活に気を配ることがポイントです。
運動を取り入れる
ウォーキングや筋力トレーニングなど、無理のない範囲で体を動かすことを習慣にしましょう。
筋肉を増やす 筋肉は体を温める熱を生み出すため、筋肉量が増えると寒さに強い体になります。特にスクワットは、体の中で一番大きな筋肉を鍛えられる効果的な運動です。
基礎代謝を上げる 冬は基礎代謝が高まる時期なので、運動を取り入れることでエネルギーを消費しやすい体づくりが期待できます。
血行促進 運動によって血行が良くなると、冷え性の改善にもつながります。
免疫力向上 適度な運動は免疫力を高め、風邪やインフルエンザなどの感染症予防に役立ちます。週に150分程度の有酸素運動が効果的だと言われています。
寒い時期の運動は、屋外よりも屋内で、日中の暖かい時間帯に行うのがおすすめです。また、運動前には念入りなストレッチで体を温め、怪我を防ぎましょう。
食生活で体を潤す
乾燥しやすい冬には、体の内側から潤いを与える食材を積極的に摂りましょう。
旬の食材 秋は酸味と甘みを同時に摂ることで体が潤うと言われています。はちみつレモンなどを利用するのも良いでしょう。
温かい食事 体を温めるために、温かいスープや煮物などを食事に取り入れると効果的です。
積極的な外出
寒いと外出を控えたくなりますが、体を外気に当てることで徐々に寒さに慣れていきます。外出する際には、首(胸首、手首、足首)を冷やさないようにマフラーや手袋、レッグウォーマーなどを活用しましょう。
ストレス管理
ストレスは自律神経のバランスを崩し、免疫力低下につながることがあります。趣味に没頭したり、笑ったりするなど、自分なりのストレス解消法を見つけて実践し、ストレスを溜めないように心がけましょう。
以上に気を付けてこの冬を乗り切り、良いお正月を迎える準備をして下さい。
とみひさ鍼灸整骨院 冨久




