肩こり

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お盆も終わり、夏休みもラスト1週間となりましたが暑いは日は続いております。
熱中症対策と紫外線予防に気を付けて何とか乗り切りましょう!

さて、今回は肩凝りと鍼治療について少し書いておきます。

肩こりで鍼治療が気になっているなら、まずは何に効きやすくて何に注意するかを知っておくと選びやすいです。

基本の結論

肩こりに対して鍼治療を受ける人は多く、こり感や痛みの軽減が期待できることはあります。一方で、必ず全員に効くとは言い切れず、症状の原因によって向き不向きがあります。厚生労働省の解説では、鍼治療は細い鍼を使う施術で、手技や電気刺激を加える方法もあるとされています。

施術の内容

肩こりの鍼治療では、首肩まわりや背中まわりの筋肉に対して施術することが多いです。肩こりに対する鍼通電療法の報告では、慢性的な肩こり症状に対して改善の可能性が示されています。

注意点

鍼治療にはリスクもあります。報告されている有害事象としては、出血や内出血、痛み、自律神経症状、神経刺激などがあり、肩や首まわりでは重い例として気胸などへの注意が必要です。安全性は施術者の知識と技術が大きく関わるため、説明が丁寧かどうかは大事です。

費用の見方

単なる肩こりや筋肉疲労は、厚生労働省の案内では保険の対象にならず全額自己負担です。【一部保険適用あり】費用や保険の扱いは施術所ごとに説明を確認するのが安心です。

筋肉疲労や鎮痛消炎作用、血行促進、自律神経の調整にも効果はあります。

疑問や悩み事などあれば、お気軽にご相談ください。

とみひさ鍼灸整骨院 冨久

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